食欲のコントロールのカギは脳内にある

すっぽんサプリ

 

食欲をコントロールするには、「自分はお腹がすいているわけではない」という思考法が大切です。

 

人間が生きていくうえで十分なエネルギーや栄養素を摂取しているにもかかわらず「何かを食べたい」と思う理由

何らかの脳内物質が不足している可能性がある

というのも、「物を食べる」という行為は、脳内に快感物質をお手軽に分泌することができるのです。
ですから、この快感物質の中毒になっている可能性があるのです。

 

これを防ぐためには、まず日常のストレスを除外することでしょう。日常生活で嫌なことがあると、脳がストレスを感じますから、これを解消するために物を食べてしまう可能性があります。

 

ところが、あなたに必要なのは食事ではなくこのストレスの除外なのです。

 

といっても、そんな簡単にストレスを除外できれば苦労はありません。嫌な上司は視界に入るだけで嫌なのです。このような時は、食事以外のストレス発散法を見つけるしかないでしょう。

 

脳が今の(太った)体形を維持すべきだ、と誤解している

これは誤解なのですから解かなくてはなりません。スレンダーなモデルの写真を壁に貼り、「自分は本来あのような体型なのである」という自己暗示をかけましょう。

 

スレンダーな体型で颯爽と歩いている自分やストレッチをしている自分を思い描き、「自分は本来スタイルがよい」というアイデンティティを身につけるのです。

 

スポーツジムなどで、どう考えてもぽっちゃり体型なのに、「いいスタイルですね」とほめちぎられたことがあるでしょう。あれは、このような自己暗示をかけることによって、脳内の誤解を解く効果があるためです。また、「スタイルがよい」というアイデンティティがるために美意識が高まり、スタイルを悪くするような生活習慣を避けるようにもなるでしょう。

 

つまり、食欲をコントロールする秘訣は「脳内」にあるのです。

 

十分に食べているのに食欲がわく、というのは、実は食欲ではなく脳内の快楽物質の不足であるか、もしくは間違った食欲なのです。ストレス解消と自己暗示、あなたも今日から試してみてはいかがでしょうか。